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MW(ムウ) - 365日映画生活坊主

MW(ムウ)

MW(ムウ)手塚治虫原作の漫画を映画にしたものです。

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映画を見ましたが、すぅっと引き込まれ最後まで見てしまいました。

MW-ムウ-

最初、犯人が誰なのかわからずにいたのだが、すぐ、犯人が特定できそれから、その犯人がなぜ、そのような犯行にはしるのかがこの映画の面白さです。見ていない人は是非見てください。


「MW」
「MW」を全世界にばらまくため、次々と罪を重ねてゆく男と、それを阻止しようとする神父。愛し合いながらも、彼らは闘わねばならない。作者には珍しいピカレスク物が大迫力で描ききられる。

息子を誘拐され、身代金を持ってきた中年男が、誘拐犯にアジトへと連れ去られてゆく。そこでは、中年男の息子はすでに殺されており、怒り心頭の中年男も殺害されてしまう。誘拐犯の名は結城美知夫、そして殺された中年男は、銀行員である彼の客だったのだ。その後、結城は教会へ立ち寄り懺悔をする。彼の話を聞く神父の賀来は、結城とは古い仲であり、結城に悪行をやめさせようとしてはいるが、悪魔的な結城の魅力の前に屈服させられてしまう。

賀来は教会の司教に、15年前に沖ノ真船島で起きた出来事を告白する。彼はかつて非行少年グループの一員としてその島に入り、島民へ暴行を働いていた。そこで彼が、まだ幼い結城に出会ったその日、彼の仲間や島民たちは、某国が開発した「MW」という毒ガスの事故で死んでしまう。賀来と結城は、洞窟内のアジトにいたため助かったのだ。しかし幼なかった結城は、まだ残っていたMWに脳を犯され、良心のまったくない人間へと変わり果てていた。賀来はそんな結城を救うため、神父となったのであった。

手塚治虫の作品の代表的なものは、やはり「鉄腕アトム」「ブラックジャック」「火の鳥」ですが僕は「きりひと賛歌」が大好きです。「きりひと賛歌」はあるいみ「白い巨塔」山崎豊子をイメージさせる医者の世界を描いた作品です。


MW-ムウ-の口コミ

内容としてはダークヒーロー的でとても好きな感じでした。ただ後半詰めすぎて全体的にアンバランス…もったいない。
でも作品自体は好きなので何回も見ちゃいます^^
とにかく玉木宏さんがカッコイイです><元々玉木さんは大好きでしたが、更に好きになりました!
ファンの方に是非オススメしたいです♪



映画も見にいったのですが、面白かったので購入しました。
話がわかりづらいとかいろいろ言われてましたが自分はとても面白かったです。
続編があるのかな???

玉木宏ファンなら絶対購入お勧め!
必見です!

MW-ムウ-の口コミ

手塚治虫作品にしてはなり衝撃的内容でしたが、現代に置き換えて内容はかなり変わっているが、ダーク的要素は大きい。頭のいい顔もいい、それで悪魔のように冷酷な「結城」を玉木宏が演じています。あまりにもかっこよくて、のだめとはまた別な魅力が感じますよ。


原作とは色々異なるので、分けて別物と考えれば私的にはOKでした。短い時間の割には良く出来た映画だと思います、ただ前半のカーチェイスは見所ではあったけど、少々長過ぎだったのでその分主人公2人の関係性をもっと密接に描いて欲しかったです、そのせいで話しが説得力のない薄っぺらな感じの印象に成ってしまったかも…


MWは上映している時に見たかったのですが無理だったのでDVDを購入しました。
普通に面白かったです。
玉木宏さんのこの役あっていたしマジかっこよかったです。


公開前から凄く楽しみにしていて映画も観に行き期待通りの作品でした☆アクションシーンが多く開始からかなり見入ってしまいます。原作も先に読んでいましたがかなり異なっているので手塚治虫ファンからしたら納得できないかもしれませんが^^;個人的には同性愛設定や女装シーンなども入れて欲しかったなぁ。林泰文さんのワンシーンがとても印象的でした…。



MW-ムウ-の口コミ


もともと邦画はなんだか安っぽい感じがしてあまり見ないほうなのですが…この作品は安っぽい感じがしなかったし、映画もしっかり見て、今日届いたので早速見ました♪♪玉木宏はカッコいいし、ストーリー的にも私は好きです。



玉木宏ファンには良いかも〓
初回限定生産仕様にはポストカード5枚同封されていますがその中の1枚が〓
手塚治虫先生の原作とは別物と考えた方がいいかも…
個人的には嫌いではないです。


最近観た映画の中で一番よかったです。玉木宏の悪党っぷりが最高でした。のだめもいいですが、個人的にはこっちの方が好みです。

テレビでの放送を観て続編の映画も観たくなり、予約しました。
原作を知らないので、早く観たくてワクワクしてます。


原作とは別物として見ると、全体的に面白かったです。展開が「ハ!?」と思う所はありますが、ラストのシーンと主題歌イントロの絡みはここ最近の邦画では最高です。(このシーンは何人も絶賛しているようですね)
この原作の禁断の部分は同性愛だったと思うんですが、映画は匂わせ程度です。個人的には、賀来神父が恋愛感情をそれとは認めず(自覚せず)苦悩している原作のシーンが好きなので、そういった意味ではあっさりしすぎて残念です。同性カップルがお互いの意思を貫くために殴り合うとか好きなんです。(男性同士だからこその展開)
一応、同性愛設定は完全に無くなっているわけではないようですが、ちょっと執着の強い友情って感じですね。結城が賀来の気持ちを利用しているっていう点では同じですね。
どう見るかによって、評価が割れる作品だと思います。
2時間であの内容は、展開に無理がありすぎると思いましたので、連ドラでやれば良いのにと思いました。



MW-ムウ-ロードショウ観てきました!
MW-ムウの連載当時から知っている厳し〜い手塚ファンには
『なんだこれは!!?』
MW-ムウをコミックしか知らない手塚ファンには
『う〜ん…80点かな!?』
原作のおいしい箇所だけ出来るだけ忠実に製作しているのは『監督の厳し〜い手塚ファンに対する配慮か!?』
そして玉木宏ファンにとっては『100点』かな!??
おおむね玉木宏ための映画
しかし山田孝之演じる賀来神父は原作より禁欲でかつ結城に侮られている のは面白かった!!

MW-ムウではなく Modern World 2009(現代社会2009)
とうい作品なら観れる映画
MW-ムウに手塚先生が込めた作品テーマは
『ありとあらゆる社会悪…とりわけ政治悪を最高の悪徳として 描いてみたかった…』




MW-ムウ-の口コミ

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