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地球最後の男 オメガマン - 365日映画生活坊主

地球最後の男 オメガマン

地球最後の男 オメガマン (1971)

地球最後の男 オメガマン



1975年、中ソ戦争での細菌兵器が全世界を殲滅状態に追い込む中、米国LA在住の細菌学の権威ロバート・ネヴィルは、開発中の血清によって命辛々生き延びるが、そんなネヴィルを待ち受けていたのは、カルト集団と化した感染者たちとの2年間にも及ぶ熾烈な戦いの日々だった。感染者たちの行動範囲も暗闇に限られていた中、毎夜、自宅周囲に押し寄せる感染者たちの挑発にさえ乗らなければ身の安全は確保されていたネヴィルだったが、そんなある日、未感染者らしき人影を深追いするネヴィルの背後に一味の魔の手が迫ろうとしていたーー




細菌兵器が全世界を滅亡に陥れる中、その脅威を逃れた男の新たな闘いを描く一遍。64年の「地球最後の男(未)」に続く2度目の映像化。周知の通り、ウィル・スミス主演の07年度作品「アイ・アム・レジェンド」は3度目の映像化作品。原作は「縮みゆく人間 (1957)」「夜の訪問者 (1970)」「ヘルハウス (1973)」など劇場長編から「ミステリー・ゾーン」「事件記者コルチャック」「恐怖のレストラン」などTVドラマでもお馴染みのリチャード・マシスン。脚色は「レッド・バロン (1971)」「明日に処刑を (1972)」「最後の猿の惑星 (1973)」のジョン・ウィリアム&ジョイス・フーパーのコリントン夫妻。演出は「マードックの拳銃 (1964)」「空爆特攻隊 (1969)」など劇場長編から「四次元への招待」「刑事コロンボ」シリーズなどTVでも活躍したボリス・セイガル。

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アイ・アム・レジェンド
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Tracked: 2010-02-15 01:13

アイ・アム・レジェンド
Excerpt: SF小説『地球最後の男』の3度目の映画化―といっても原作・前作は知りませ〜ん【story】2012年。人類がほぼ死滅してしまった地球で生き残った、科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)。彼は孤独と..
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